それは、去年の6月末の暑い日でした。

ミャーミャーと子猫の鳴き声が聞こえてきました。

鳴き声をたどっていくとまだ一週間ほどの子猫が3匹いました。

 

すぐに、保護しました。

 

とりあえず段ボールにタオルを敷いて

3匹の子猫をその中に入れました。

 

 

子猫たちはとても不安そうでした。

お母さんはいつまで待っても来ないし、

優しそうだけど変なおばちゃんに段ボールに入れられて

これからどうなってしまうんだろう・・・って思っていたのかも?(笑)

 

子猫たちとの出会いはこんな風でした!

あれから、8か月が過ぎました。

 

今子猫たちは、すっかり家猫の生活を満喫しています。

 

あの時、無理やり母猫と引き離してしまったんじゃないかと

思う事もあるのですが、

 

寒い冬、暖かい家の中で幸せそうに寝ている子猫たちを

見ているとこれで良かったんだ!って思う今日この頃です。

 

 

 

そこで、もしあなたが子猫を保護したらどうしたら良いかを
3点お伝えしたいと思います。

もし、子猫を見つけたら

■ まず、子猫の周りに母猫がいないかしばらく様子を見てください。

どうしてかというと、人が子猫に触れると
人の匂いが子猫に付いてしまって、母猫が警戒して子猫を放置してしまうことがあるのです。

なので、しばらく様子をみましょう。

■ 周りに母猫がいなかったら

段ボール箱やキャリーケースに入れ毛布などで保温します。
冬場はペットボトルにお湯を入れたものなどを、タオルなどでくるんでやけどしないように保温します

すぐに動物病院で子猫を見てもらいましょう。

■ すぐに動物病院に行けない時には、
子猫用のミルクを用意し少量ずつ飲ませましょう

生まれたての子猫は哺乳瓶からミルクを飲むことが出来ませんので、
スポイトやシリンジで少量ずつ与えましょう

子猫は自力で食事ができませんから、2~3時間おきにミルクを与えます。
その後、ミルクを与えたら、ティッシュなどで陰部や肛門を
優しく刺激し排せつを促しましょう。

人間用の牛乳は、子猫は消化が出来ませんから下痢してしまうことがあります。
そうなったら、子猫の命に係わりますから必ず子猫用のミルクを与えてください。

 

いかがですか?

もし、あなたが子猫を保護したらするべきことを

参考にしていただけたら嬉しいです。

 

 

 

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