子猫たちを保護しました。

近くのペットショップに子猫用のミルクと子猫用の哺乳瓶や

トイレシートなどを買い求めました。

そして、2時間おきにミルクをあげました。

睡眠不足の日々が続きました。

 

 

でも、子猫たちの母猫を求める気持ちを思うと

寝不足なんてなんのそのです!

一生懸命ミルクをあげました。

 

子猫たちは私を見るとミャーミャーと鳴くんです。

私をお母さんだと思っているのでしょうか?

 

 

このブログを読んでくださっている方の中で子猫を保護したけど、
何をしたらいいのかわからなくって困っていらっしゃる方がいるかもしれません。

猫を飼ったことがない人や、すでに猫を飼っている人でも、
まず何をらいいのかと困ってしまうことってあると思うんですね。

今回は子猫を保護して自宅で一時的に保護するときに役立つポイントをご紹介したいと思います。
 

子猫を保護したら、理想はできるだけその日のうちに動物病院に連れて行って健康チェックを受けてください。
どうしてもすぐに動物病院に連れていけない時は、自宅でしっかりケアをしましょう。

①まず、子猫の年齢を確認する必要があります。

なぜならミルクか離乳食を与えるか、排泄が自力でできるかなど、
必要となるケアは子ねこの週齢によって異なるのです。

子猫の年齢は子ねこの姿やようすからを予測することができます。

生後3週くらいまでは授乳と排泄のケアが必要です。

②次に、室内に保護スペースを確保する

子猫の行動を制限するためにダンボール箱やキャリーバッグなどに入れて、部屋の中を自由に動き回らないようにします。

先住猫がいる場合は子猫がノミ・ダニの寄生や感染症にかかっているかもしれないので、
子猫と先住猫が接触しないように部屋を分けることをお勧めします。

③必要なものを揃える

寝床となるスペースを確保するために、
ダンボール箱やキャリーバッグを用意します。

フードや飲み水とその容器が必要です。

離乳前なら子猫用ミルクも必要です。
夜間で入手できないときは、一時的な代用として温めた牛乳を2倍くらいに薄めて冷ましてから与えます。

トイレタオル、自力で排泄できる年齢ならば、

とりあえず必要なものを揃える

④最重要点は保温管理です

体温調節が子猫は生後1カ月頃までは上手にできませんから、
確保したダンボール箱などにタオルを敷き、
お湯を入れたペットボトルをタオルにつつんで湯たんぽ代わりにします。
ぬいぐるみなどを子猫が寄り添えるように置いておくのもおすすめです。
子猫が落ち着くように箱にタオルをかけて遮断します。

⑤人とのふれあいもなるべく控える

子猫にさわるときには使い捨ての手袋を着用することをお勧めします。
人にもうつる感染症にかかっている可能性がありますから
動物病院で健康チェックを受けるまでは必要以上のふれあいは控えるようにしましょう。

 

 

 

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