子猫を拾ったけど飼えない時は?子猫を拾った時に

するべきこととは?

 

寒い冬が過ぎ暖かい春の季節になると猫にとっては恋の季節になります。

という事は新しい命が誕生する機会が増える季節になります。

 

そんな中、捨てられてしまったり、親猫とはぐれてしまう子猫がいるのも事実でなのです。

結果、子猫を保護する機会に遭遇するかもしれません。

 

「保護したはいいけど、どうしても子猫を飼うことができない!」という方も

多いのではないでしょうか。

 

この記事は、子猫を保護したはいいけど、どうしても子猫を飼うことが

できない方に飼えない場合の対処法について分かりやすくお伝えしています。

春は子猫の季節?

 

春猫の発情期です。その後、繁殖期ととなります。

猫の繁殖期と発情期は?

 

メス猫の発情期が2月~4月にかけて、次に6月~8月にピークを迎え、

それに誘発されてオス猫も発情期を迎えます。

猫の繁殖期は1月~9月といわれていて、初めての発情期を迎えた後は、

年に2回の発情期のピークを迎えます。

早めの猫では、生後5ヶ月頃から初めての発情期が来るといわれています。

猫の発情期は日照時間に左右される

 

猫の妊娠期間は2ヶ月ほどになりますからと、2月~4月の繁殖期で妊娠すると、

春頃に子猫が生れます。

 

子猫だけを見かける理由は?

 

普通なら母猫や他の兄弟猫と一緒にいるはずの子猫。

しかし、中には1匹だけで道路のそばをさまよっている子猫もいます。

なぜ子猫だけを見かけることがあるのでしょうか?その理由

 

親猫とはぐれてしまった子猫

 

猫は一度に2匹~6匹ほど子猫を産みます。

そのうちの子猫が何かに興味を惹かれて歩いて行って

親からはぐれてしまうことがあります。

それを、親猫は気づかずに移動してしまいます。

そして、そのまま親猫も子猫を探し出せず、

子猫を諦めてしまうということです。

理由②捨て猫である

 

人間によって捨てられた猫は今でも見かけることがあります。

避妊手術をしていないと春先には子猫が生まれる時期になります。

生まれた「子猫までは飼えない」と言った理由で捨てる人や、

子猫を拾ったけどどうしていいかわからず、

動物病院や保護猫施設に置き去る人もいます。

 

拾った子猫を飼えない理由

 

理由1 他の家族から反対

理由2 ペット禁止の賃貸の家に住んでいる

理由3 先住猫との折り合いを考慮しなければならない時

理由4 家族が猫アレルギーで飼えない

 

猫好きのあなたなら不安そうな子猫を見かけると、

つい放って置けずに助けてあげたいと考えると思います。

保護した子猫をそのまま飼ってあげられたら子猫にとっては幸せな事ですが、

どうしても飼えない事もあるでしょう。

上記のような飼えない状況であった時の対処方法をいくつかご紹介します。

飼えない時の対処法①里親募集をする

 

まずは、友人や知人の間で、里親になれる人がいるかを

探してみるのがいいと思います。

次に、動物病院などに張り紙や募集の紙を

置かせてもらうのもいいでしょう。

それでも里親が見つからない時は、SNSなどインターネットを利用して

募集をする方法もあります。

しかし、インターネットは多くの人に募集を認知してもらえる反面、

虐待目的などの心無い人の手に子猫が渡ってしまう事もあります。

猫に対して心無い人の目にも募集が触れてしまうリスクがあります。

その反面、里親募集の場を提供しているホームページもあり、

トラブルが起きにくいように規約を設けているところもあります。

知らない方に譲渡する場合には、安心して譲れる方かを見極める事も重要になります。

 

飼えない時の対処法②動物ボランティア団体に相談する

 

動物ボランティア団体などに相談します。

なかなか新しい飼い主さんが見つからない旨伝えて協力をしてもらいましょう。

保護猫をメインに活動している団体もあるので、一度相談してみましょう。

里親が見つかるまでは、保護した方が母親代わりとなります。

責任を持って里親が見つかるまでお世話をしてあげましょう。

 

 

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